転勤時のあいさつ集。上司が伝える言葉と上司に贈る言葉

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転勤が決まれば大抵の会社では送別会が開かれます。

もし送別会が開かれないとしても、転勤するときに必ず考えなければならないのが「あいさつの言葉」です。

上司が転勤する部下に伝えるべき言葉にはどのようなものがあるのでしょうか。

また、上司が転勤する場合には、部下としてどのような言葉を贈るべきなのでしょうか。

転勤時のあいさつ

あいさつは自分の言葉で伝えるのが一番ですが、なかなか思いつかずに悩んでいる人は多いでしょう。

ある程度の形式さえ理解出来れば、あとは意外と簡単かもしれませんよ。

上司が伝える言葉

部下が転勤することになれば、上司として最後に何か心に残る言葉を贈りたいものです。

しかしこれまで何人もの部下を見送ってきた身としては、毎回同じようなあいさつしか思い浮かばなくなってくるものでしょう。

上手なあいさつを伝えるためのポイントをいくつかまとめてみました。

■流れを作る
あいさつを考えるときに一番困るのが、「まとまらない」ということでしょう。

話の順序がバラバラになってしまったり矛盾したことを言ってしまって、結局何を伝えたいのかよく分からなくなってしまった、という話もよく耳にします。

まずはあいさつの内容を考える前に、文の構成を組み立ててしまいましょう。

それさえ出来てしまえばあいさつの半分以上は出来上がったようなものです。

こちらのサイトに詳しく載っていますので、参考にしてみてください。
http://www2.ocn.ne.jp/~g-net/tenkin-speech.htm

■言われて嬉しい言葉を贈る
誰でも褒められると嬉しいものですが、今まで自分の仕事を見てきてくれた上司に褒められると喜びは増すものです。

性格的なことでもいいですし、仕事で活躍したときの話など、相手が言われて嬉しいと思う言葉を伝えてあげるようにしてください。

分かりやすくまとめた文例を載せたサイトがこちらです。
http://www.caaac.net/buss027.html

上司に贈る言葉

お世話になった上司が転勤することになった場合、部下として贈る言葉を考えるのは非常に大変なことです。

失礼なことは決して言わないように、それでいて印象に残るあいさつにするためには、どうしたら良いのでしょうか。

■思い出のエピソードを
実際にあった出来事や、そのことで自分がどんな影響を受けたかなど、思い出のエピソードを交えてみましょう。

「自分のやったこと、言ったことを部下が覚えていてくれた」という事実は、大変喜ばしいことです。

こちらのサイトではエピソードを交えたあいさつの文例を紹介しています。
http://usefuldoc.info/speech_neta/4/post_88.html

最後に

送る側も送られる側も、大切なのはその人のことを想いながらあいさつを考えることです。

そうすれば例え上手くあいさつが出来なかったとしても、きっと相手には大事なことが伝わるのではないでしょうか。

しかし送別会などのちゃんとした場でしっかりとしたあいさつが出来ないのはやはり問題ですので、ある程度の知識を集めて練習しておくことは必要ですよ。

カテゴリ:転勤時のあいさつ