転勤族の引越しにおすすめの家具選びの5つのポイント

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転勤族の家庭は何度も引越しを繰り返すことになりますので、そのことも考えた上で家具を選ばなければなりません。

転勤族の家庭におすすめの家具選びのポイントをまとめてみました。

転勤族の家具選びのポイント

大型は避ける

転勤族の場合は2~3年で引越しも当たり前、という家庭もあるでしょうから、まず第一に大きめの家具は避けるべきです。

組み立て式じゃない大型のベッドや、玄関から入りきらない食器棚などを購入してしまうと、引越し業者でもなかなか運ぶことが出来ません。

「窓から出し入れすればいい」と思うかもしれませんが、次の引越し先も必ずしも出し入れできる窓があるとは限りませんよね。

どんな家に引越しても問題なく運び入れが出来るサイズの家具にとどめておくのが一番です。

安いもので揃える

いくら引越し業者の腕が素晴らしいと言っても、何度も引越しを繰り返していると多少なりとも家具に傷はつきます。

引越しせずに普通に暮らしていても家具に傷がついた経験がある人は多いはずです。

「傷がつくのは仕方ないこと」と諦めて、傷がついたとしてもあまり気にならないような安い家具で揃えておくのがおすすめです。

高い家具だと万が一傷がついてしまったときに、引越し業者とモメるようなことになりたくありませんよね。

洋服ダンスは不要

壁一面が覆われるような洋服ダンスは必要ありません。

衣装ケースやハンガーケースで代用しておけば、引越しの際には中身を入れた状態でそのまま運ぶことも出来るので、楽に引越すことが出来ます。

引越しのたびに洋服ダンスから洋服を出して運んでもらうことを考えたら、頭が痛くなってしまいますよ。

コンパクトに収納できるものを活用

次にどんな家に引越しすることになるか分からないわけですから、ワイヤーシェルフなどコンパクトに折りたたんで収納できるものを活用しましょう。

引越し先によって使ったり必要なかったりするものです。

使わないから、といって捨ててしまったものの、また次の引越し先ではやっぱり必要だった、という可能性もあるということを忘れないでください。

カーテンやラグマットはオシャレにこだわる

転勤族の家庭は引越しが多い分、家具は小さめで安いものを...と思っている家庭が多いでしょう。

しかしやっぱり家はオシャレに決めたいものですよね。

そんなときは、家具にこだわれない分、カーテンやラグマットにこだわって、そこでオシャレ感を出してください。

きっと満足のいく新居に仕上がるはずですよ。

最後に

繰り返す引越しもウキウキな気分で作業を進められるように、引越しの邪魔になるような家具は購入しないのが一番です。

実際に周りに転勤族の人がいるなら、「この家具は失敗だった」、「こういうのにすれば引越しが楽だった」というものを教えてもらって参考にしてみると良いのではないでしょうか。

カテゴリ:引越し