転勤で社宅に引越すときのご近所付き合いに関する5つの注意点

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転勤が決まって社宅に引越すことになったら、気になるのはやはりご近所付き合いですよね。

特に日中家にいる奥様にとって、社宅のご近所付き合いと言えばとても重要なもの。

何かと面倒なことが多い社宅ですが、家族全員が上手く暮らしていけるためにはどうご近所と接していけば良いのでしょうか。

社宅に引越すときの注意点

挨拶には手土産を忘れずに

社宅に住むお母さんたちはとにかく人の噂話を好みます。

新しく引っ越してくるとなると、一体どんな人が入ってくるのか、誰もが興味心身で待っていることでしょう。

引越しの挨拶に行く時は必ず家族全員で顔を出すようにし、手土産を持って行くのを忘れないでください。

もし適当に挨拶を済ませてしまったら、後から社宅中でどんな噂を立てられるかわかりませんよ...。

深く付き合い過ぎない

社宅でご近所と上手くやるためには、深く付き合い過ぎないことです。

もちろんランチやお茶に誘われるたびに断る必要はありませんが、毎回参加していると付き合いも自然と深くなってしまうもの。

そうなると他人の悪口や愚痴を聞かされることも多くなり、いつの間にかおかしな人間関係に巻き込まれてしまう可能性があります。

誘われたら適度に断り、たまに誘いに乗ったときには人の過去を詮索するような話は絶対にしないようにしましょう。

噂話には乗らない

他人の噂話が面白いのは分かりますが、社宅のような狭い世界でそれに乗ってしまうと、必ず巻き込まれることになります。

「○○さんも言っていたけど...」というように、どこかであなたの名前が出るようになってしまったら危険です。

噂話をしているところには出来るだけ近寄らず、耳に入ってきても上手く聞き流せるテクニックを身につけるのが、社宅で上手く生きていくための鉄則です。

夫の話はしない

ご主人のことを詮索してくる人もいると思いますが、何でも話してしまうのはお勧めできません。

社宅なのでどこのご主人も同じ会社に勤めているわけですが、会社での地位や給料に関してはそれぞれ違うはずです。

ありのままを話したとしてもまるで自慢のように取られてしまったら、目をつけられてしまいますよ。

社宅に住む期限が決まっていても言わない

例えこの社宅に住むのがあと何年、と決まっていても、そのことは伏せておいた方が良いでしょう。

「どうせ○年しか住まないんだから」と思われて仲間に入れてもらえなかったり、ありもしない噂話を立てられる原因になり兼ねません。

最後に

ご近所付き合いというものはどこでも難しいものですが、それが社宅となるとさらにややこしくなります。

しかしご主人の会社での立場や子供のことも考えて、出来るだけ上手くやっていきたいものですよね。

社宅への引越しが決まったら何かと憂鬱に思うかもしれませんが、上手くやれれば案外楽しい社宅生活を送ることも出来るかもしれません。

カテゴリ:引越し