転勤で急な引越し!新居選びの7つの条件とは

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転勤が決まったらまずやらなければならないのは、新居となる物件探しです。

社宅に入る場合や会社が物件を指定してきた場合は別ですが、そうでない場合は自分で探す必要があります。

転勤で引越しが決まったときの新居選びの条件をまとめてみました。

新居選びの条件

学校に近いか

転勤が決まって突然引越すことになると、大変なのは親だけではありません。

慣れ親しんだ土地とも学校とも友達とも離れなければならない子供たちにとっても、重要な出来事だということを忘れないようにしてください。

引越し先での生活に不便を感じさせることのないように、通うことになる学校の出来るだけ近くの物件を探すようにしましょう。

引越してすぐ、まだ慣れていない状態で遠くまで歩いて学校に通うのは心細いものです。

近くにスーパーがあるか

奥様にとっては家の近くにスーパーがあるかどうかは重要な問題です。

もし日中も自由に車を運転出来るなら問題ないのかもしれませんが、ご主人が仕事に乗って行ってしまっていて車がなかったり、免許がないという場合は、近くにスーパーがないのは致命的です。

ご主人が休みの日に1週間分の食材をまとめ買いしたとしても、ちょっとした買い忘れや突然必要になったものを買いに行きたいのにスーパーが遠くて...ということになると、とても不便に感じてしまいますよ。

交通の便はどうか

駅やバス停からの距離は近いか、実家に帰省するときの交通機関はどうか、などについてもチェックしておく必要があります。

車があるなら交通の便はあまり関係ないのかもしれませんが、例えばご主人が飲みに行って帰ってくるときにタクシーしかない、ということになっても大変です。

お子さんがいるならなおさら、駅やバス停は近くにあった方が良いでしょう。

安全性はどうか

犯罪が少ない地域であるかどうか、駅から家までの道に人通りがあるかなども確認しておいてください。

見知らぬ土地で初めて暮らし始めることになるわけですから、安全性の高い地域を選びたいですよね。

日当たりは良いか

特に日中家にいる主婦にとって、部屋の日当たりは重要なポイントです。

もし全く太陽の光が入らずに昼間でも電気をつけなければならない、というような薄暗い部屋なら、1日中いると気持ちが落ち込んでしまいがちです。

収納は十分か

転勤族の場合は引越しのたびに、使うものと使わないものが出てきます。

例えば前の家では使ったけれど今度の家では使わないので、次の引越しまでしまっておきたい、というものもたくさんあるのではないでしょうか。

そんなときのために、十分な収納がある部屋を選んでください。

騒音問題はどうか

特に子供がいる家庭において、騒音問題は重要です。

アパートやマンションの場合は上下左右の部屋の騒音はどうか、騒音に厳しい住人が済んでいないか、可能な限り知っておきたいものです。

最後に

転勤は突然辞令が出るものなので、引越しまでの時間があまりない、というケースがほとんどです。

その限られた時間の中で理想的な新居を探すのは大変なことかもしれません。

しかし家族が次の引越し先でも幸せに暮らせるように、あらかじめ新居に求める条件をまとめておくことが大切です。

カテゴリ:引越し