転勤による引越しに必要な手続きについて

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急に転勤の辞令が出て引越すことになったけれど、やらなければならないことがありすぎて何から始めたら良いのか...とお困りではありませんか?

特に各種手続きについてはいつまでにやらなければならないという期限があるので、忘れないように済ませておかなければなりません。

転勤による引越しに必要な手続き

転出届

転出届は今住んでいる市町村役場で手続きを行う必要がありますので、時間を作って足を運びましょう。

このとき、国民健康保険や児童手当などの手続きも同時に行うことが可能です。

引越しまでの忙しい時期に何度も足を運ぶことになるのはもったいないので、手続きに必要なものをしっかりとチェックして、一度で済むようにしましょう。

子供の転校手続き

手続き方法は地方や学校によって異なりますので、転校が決まった時点で学校に報告しておいてください。

子供の友人関係のことも考えて、出来るだけ早い方が良いでしょう。

電気・ガス・水道

引越しの1~2週間前までには電力会社に連絡して、引越しの手続きを行ってください。

電話で連絡するだけで手続きは簡単に出来るので、後回しにするよりも早めに終わらせてしまいましょう。

インターネットからも手続きが可能なので、各ホームページをチェックしてみてください。

ガスだけは開栓作業にガス会社のスタッフの立ち合いが必要になりますので、時間の予約をしておくことを忘れずに。

引越し当日にガスが使えない、という事態にならないようにしておきましょう。

固定電話

固定電話は116番に電話をすれば移転手続きが可能です。

新しい電話番号が決まるので、メモの用意をお忘れなく。

郵便物の住所変更

遅くても引越しの1~2週間前までには郵便局に住所変更の手続きに行きましょう。

窓口でも直接手続き出来ますし、郵便局に設置してあるハガキを投函する方法でも住所変更は可能です。

この手続きが遅くなると新居に郵便物が届かなくなりますので気を付けてください。

プロバイダ

意外と厄介なのがプロバイダの住所変更手続きです。

手続きには2~4週間と時間がかかりますので、早めの連絡をした方が良いでしょう。

新居によってはプロバイダ自体を変更しなければならない場合も出てきますので、事前にしっかり確認しておかないと、引越してから何日もインターネットが使えなくなる、ということもあるかもしれません。

新聞、牛乳

引越し日までの料金を精算する必要があるので、引越し日が決まったらすぐに販売所に連絡を入れておきましょう。

最後に

引越しには面倒な手続きが付きものですが、転勤で何度も引越しを繰り返していると慣れてくるものです。

面倒なことは早め早めに終わらせて、引越し作業に専念したいものですよね。

引越し先でもすぐに通常生活をスタートさせることが出来るように、手続きに関してはチェックリスト等を作っておくことをおすすめします。

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カテゴリ:引越し