仕事で世界へ!海外転勤のある仕事ランキングTOP5

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海外で仕事がしてみたい、と願う若者が増えてきているようです。

仕事の世界を広げたい、異国の文化に触れてみたい、海外生活に憧れている、語学力を試したい、出世コースに乗りたい、など理由は様々ですが、海外転勤のある仕事に就きたいという希望を持つ若者が増えてきているということは、日本の企業の将来のことを考えると大変素晴らしいことではないでしょうか。

海外転勤のある仕事ランキング

では、海外転勤が出来る仕事にはどのようなものがあるのでしょうか。
人気順にまとめてみました。

商社

海外転勤が多い職種と言って一番に思い付くのが、商社です。

海外生活を経験したいと思っているならば商社マンと結婚するのが最も手っ取り早い、と思っている女性たちも多いようで、実際に商社マンとの出会いの場となる合コンは大人気です。

もともと商社マンは年収も非常に高いため、海外勤務となれば現地でもかなり優雅な生活が約束されるそうです。

新入社員が入社したときにも英会話研修が用意されているので、海外転勤のチャンスは多くの社員にあると考えられるでしょう。

銀行

銀行も海外転勤が多い仕事のひとつです。

銀行員が海外転勤になるのはかなりの出世コースと言われており、海外赴任後の将来は確実に約束されたようなものだと言います。

商社マン同様、海外勤務手当も含めてかなり優雅な生活が送れるようです。

メーカー

大手メーカー企業ではかなりの確率で海外転勤があります。

海外勤務の経験を積んでおけば将来上の役職に就きやすくなるので、出世のために海外転勤を希望する社員は大変多いようです。

国内経済が低迷している今の時代ですから、海外に行って第一線で活躍することを望む若者が増えてきています。

流通業

流通業は生産された商品を消費者まで流通させるのに必要な各種産業を指しますので、当然海外転勤があります。

出来るだけ若い社員に海外企業と交渉する力を身につけさせておくことは、企業としても大きく成長できる可能性を高めることになりますので、優秀な人材には海外転勤を進めているようです。

マスコミ

マスコミ関連企業に勤めていれば、海外転勤に憧れない人はあまりいないでしょう。

自分の力を試したいならば海外に進出するのが一番、と考える人が多いようですが、実際にはあまり耳にしないような国に転勤になる可能性も高いので、家族がいる人にとっては複雑な心境になることもあるようです。

最後に

「仕事で海外転勤」と聞くと周囲の人からは「海外で生活できるなんてカッコイイ」、「出世コースに乗った」などと羨ましがられるでしょう。

しかし実際に海外で生活を送ることになると、大きな苦労やストレスとの闘いの日々です。

それでもその苦労を乗り越えて仕事で成功したいと考えているなら、海外転勤は必ず自分のためになるはずです。

世界に出て働きたい、と願うなら、ぜひ海外転勤のある仕事に就けるように努力してください。

カテゴリ:転勤の基礎知識