転勤族の夫と離婚しないために妻が取るべき3つの行動

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夫が転勤族だと家庭も何かと大変なものです。

  • せっかく慣れた土地ともすぐ離れなければならない
  • 子供を転校させるのが辛い
  • 仕事をしていても辞めなければならない

その他にも家庭によっていろいろな問題を抱えることになる転勤ですが、転勤族の夫と離婚を考えたことがあるという女性は多いようです。

転勤族の夫と離婚しないために

子供のためにも離婚はしたくない...でも転勤族の妻はもう疲れた...。
そんな妻たちのために、転勤族の夫と離婚を考えずに済む3つの方法をご紹介します。

引越しを楽しむ

転勤族は何度も繰り返す引越しに嫌気がさしているはずです。

引越しは一度でも大変な作業ですから、数年毎に引越しがやってくる転勤族の家庭の苦労は計りしれません。

家具や家電も次の引越しのことを考えて選ばなければなりませんし、社宅がない会社の場合は新居の物件探しも一苦労でしょう。

しかし、苦労は苦労でもやらなければならない引越しなら、楽しんでみてはいかがでしょうか。

新しい土地で一から生活をスタートさせることが出来る楽しみ、新居となる家を探すことが出来る楽しみ、新しい人との出会える楽しみ...。

それを「楽しみ」と思うことが出来るかどうかはあなた次第ですが、転勤のたびに「辛い」と思うよりもずっと、離婚への道を遠ざけることは出来るはずです。

自分の趣味を見つける

転勤族の妻が離婚を考えてしまう一番の理由は、夫のことを考え過ぎることにあります。

夫が会社でどんな仕事をしているのか、転勤することでどんな役職に就けるのか、何時に帰ってくるのか、次の休みはいつなのか...。

そんなことばかり考えていると、いつの間にか夫の存在が自分にとって負担に感じるようになってきます。

そして、「引越しばかりしなければならないのは夫のせいだ」と思い込むようになってしまいます。

この際、夫のことは考えるのをやめましょう。

自分の好きなことや趣味を見つけて、自分のためだけに時間を費やすようにしてください。

ただしその趣味は土地が変わっても続けられるものでなければなりません。

どこに引越しても「自分にはこれがあるから大丈夫」というものを持っていれば、転勤族の妻だって人生を楽しめるようになるはずです。

単身赴任してもらう

どうしても転勤族の妻が嫌になってしまったら、夫に単身赴任してもらいましょう。

単身赴任は簡単なことではないかもしれませんが、転勤についていくのが嫌で離婚するよりはずっとマシです。

離れて暮らすことでお互いの絆が深まり、夫婦仲が上手くいくようになった、という例も少なくありません。

イライラしている姿を子供に見せてばかりの毎日よりも、ずっと幸せに暮らせる可能性は高いのではないでしょうか。

最後に

転勤族の妻は夫の転勤が決まるたびに大変なストレスと闘っています。

そのストレスが爆発して離婚という道を選ぶことにならないように、上手くやっていくコツを見つけてください。

カテゴリ:転勤の基礎知識