引越し先で上手くやるために押さえておきたい妻の4つのポイント

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転勤族の家庭にとって何度も繰り返される引越し作業は大変なことですが、それ以上に心配なのは奥様やお子さんが引越し先に馴染めるかどうか、ということではないでしょうか。

  • ご近所付き合いが上手く出来るだろうか...
  • 仲の良いママ友は作れるだろうか...
  • 子供にも友達が出来るだろうか...

引越しの度に毎回このような気苦労を重ねなければならない転勤族の方々は、本当に大変だと思います。

引越し先でも上手くやっていくためには、どうしたら良いのでしょうか。

引越し先で上手くやるためのポイント

引越しの挨拶回りは家族全員で

新居に引越したら、ご近所に引越しのご挨拶に行くことになります。
このときは必ず、家族全員で行くようにしてください。

その方が相手に好印象を与えることになりますし、一目で家族構成を知ってもらうことが出来ます。

特に子供がいる場合はご近所にも同じ学校に通う子がいるかもしれませんので、顔を知ってもらうことで何かと親切にしてもらえるはずです。

まずは公園や児童館に行ってみる

小さな子供がいる家庭の場合は、引越し先で子供のお友達や自分のママ友が出来るか心配になるでしょう。
毎日公園で子供と二人ぼっち...なんてことになったら、寂しいですよね。

引越しが落ち着いたら、まずは周辺に親子が集まっている公園や児童館はないか、チェックしてみてください。

もし雰囲気の良い場所を見つけることが出来たら、引越してきたご挨拶を兼ねて声をかけてみましょう。

近所の情報を教えてもらうことを口実に話しかければ、いつの間にかママ友になれるかもしれませんよ。

幼稚園や学校のイベントに積極的に参加する

子供が幼稚園や学校に通っているなら、行事やイベントごとには積極的に参加してみましょう。

子供は順応性に優れているので、転校や転園をしてもそれほど苦労せずに友達を作る事が出来ます。

問題は、そこから親同士も仲良くなれるか、ということ。

そのためにはまず顔見知りになる必要があるので、幼稚園や学校には積極的に顔を出すようにしましょう。

働きに出る

突然夫の転勤が決まって見ず知らずの土地に引越してきても、簡単に気を許せる友達が作れるわけではありません。

家に引きこもって寂しい思いをしているくらいなら、働きに出てみてはいかがでしょうか。

転勤族の奥様は仕事を持ってもまた転勤のたびに辞めなければならなくなりますので、仕事に出るのは難しいのかもしれませんが、その時はその時、と割り切ることも大切です。

働きに出れば気分転換にもなりますし、仕事仲間と仲良くなれるチャンスもあるのではないでしょうか。

最後に

せっかくご近所と仲良くなってママ友も出来たのに、また転勤...ということになってしまうのが、転勤族の悲しいところです。

しかし、引越しのたびに新しい出会いを楽しめるのは転勤族の醍醐味ではないでしょうか。

新しい土地で家族みんなが幸せに暮らせるように、少しだけ頑張ってみませんか?

カテゴリ:転勤の基礎知識