単身赴任にぴったりな物件探しの5つのポイント

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単身赴任が決まったら、まずやらなければならないことは物件探しでしょう。

会社で新居を用意してくれる場合は別ですが、そうでない場合は単身赴任先で暮らす部屋を見つけなければなりません。

単身赴任は単なる「1人暮らし」ではありません。

離れた土地に暮らす家族のことも考えて、余計な費用をかけないように、それでいて仕事に専念できる条件が揃った物件を選ぶ必要があります。

では、単身赴任先での生活を快適に送るために、どのような物件を選んだら良いのか考えてみましょう。

単身赴任の物件探しのポイント

家賃は出来るだけ抑える

単身赴任ということは、家族との二重生活の始まりです。

新築で間取りも立地条件も理想的な物件で、快適な単身赴任生活をスタートさせたい気持ちは分かりますが、ここは会社から支給される社宅手当を上回ることのないようにしたいものです。

家賃だけは決めてしまってから節約することは不可能なものですので、物件探しの際の優先順位としては、かなり高い位置に置いておきましょう。

交通の便を考える

単身赴任では他の家族のことを考える必要はありませんので、出来るだけ会社から近い、通勤しやすい場所に住みたいものですよね。

ただし、週末のたびに家族のいる自宅に帰るという場合は、利用する駅などに近い場所を選んだ方が良いでしょう。

帰省のたびに交通費にお金をかけていたら大変なことになってしまいます。

周辺の環境を考える

単身赴任だと食事や買い物のことも自分で考えなければなりません。

仕事で帰宅が遅くなったときでも手軽に食事を済ませられるように、コンビニ、レストランなどが近くにある物件を選びましょう。

もちろんそればかりでは栄養が偏ってしまいますので、時間に余裕があるときは出来るだけ自炊出来るように、食材を買うスーパーも近くにあると良いですね。

家具・家電付き物件を選ぶ

単身赴任は一定期間が終われば終了となりますので、わざわざ新しく家具や家電を一から購入するのはもったいないでしょう。

せっかく冷蔵庫やタンスなどを購入しても、単身赴任が終わったら処分しなければならないのでは手間もお金もかかります。

最近は単身赴任向けに家具や家電が付いている物件も数多くありますので、ぜひチェックしてみてください。

引越しの際の荷物もかなり減らすことが出来ますので、かなりの節約になりますよ。

家族が泊まれるかどうか

単身赴任中に家族が遊びに来ても、泊めることが出来るスペースがあるかどうか、布団を収納する場所があるかどうかも考えておきましょう。

せっかく家族が来たのにホテルに泊まらなければならないのでは、もったいないですよね。

「泊まる場所がないから...」と言って家族を呼ばずに長年過ごしているうちに、家族関係にヒビが...なんてこともあるかもしれませんよ。

最後に

単身赴任先の物件探しでは、自分のことはもちろんですが、残してくる家族のこともしっかりと考えることが大切です。

物件を選ぶ際には必ず一度は下見に足を運び、実際に自分の目で確認して、納得のいく部屋を選ぶようにしましょう。

カテゴリ:単身赴任