単身パックがお得!単身赴任の引越しを3割安くするためのポイント

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夫が単身赴任になると家族との二重生活が始まりますので、何かとお金がかかるようになります。

会社から手当が支給される場合もありますが、引越しや新生活準備、生活が始まってからの生活費を考えると手当だけでは足りない場合もあるでしょう。

単身赴任の引越しを安くするポイント

単身赴任の引越しを少しでも安くするためのポイントをご紹介します。 

引越し業者は比較して選ぶ

単身赴任の引越しは家族全員で引越すことを考えれば当然安く済みますが、それでも何かと節約したいこの時期には痛手になります。

引越し業者は全国各地にありますが、「どこも同じ」と思わずに必ずじっくり選ぶようにしてください。

引越しまでの期間が短い忙しい時期に引越し業者を探すのは面倒なことかもしれませんが、今はインターネットひとつあれば自宅にいながら簡単に見つけることが出来る時代です。

複数の引越し業者に一度に見積もりを依頼できる便利なサイトがありますので、それを利用することをおすすめします。

同じ条件の引越しでも、業者によって意外と料金には差があるものです。

最初から1社に絞らずに、必ずいくつかの業者を比較して選ぶようにしてください。

単身パックを利用する

最近の引越し業者のほとんどは「単身パック」といった1人暮らし専用のパックを用意しています。

家族用の引越しプランとは違い、運ぶ荷物も少ない分、作業員の人数も少なくなっています。
こういったプランは引越専門業者よりもヤマトや日通などの宅配業者の方が充実しているので、ぜひチェックしてみてください。

安いだけでなくスピーディーに引越しを済ませることが出来ます。

日時・時間帯を考える

1円でも引越しにかかる費用を抑えるために、可能なら引越しの曜日や時間帯についても考えてみてください。

引越し業者は繁忙期ほど料金が高く設定されますので、引越し業者が最も忙しくない曜日や時間帯を選ぶのが一番です。

平日の夕方の時間帯は最も引越し料金が安くなりますのでおすすめです。

家具や家電はリサイクル品・レンタル品を

単身赴任の期間は通常、長くても3年ほどでしょう。

そのために新しい家具や家電を購入するのはもったいないことです。

自宅にあるものを持って行ければ一番なのですが、それが出来ない場合はリサイクルやレンタルを上手に利用して安く揃えるようにしてください。

特に単身赴任の期間があらかじめ決まっているなら、レンタルした方がずっとお得に済む場合もあります。

レンタルなら単身赴任が終わったときに不要になった家具や家電の処分について考える必要がないので、便利です。

最後に

単身赴任の引越しは工夫次第でかなり安く済ませることが出来ます。

特にこれから何度も単身赴任による引越しがあると考えられる場合は、最初のうちに上手な引越しの節約方法を知っておきましょう。

新生活が始まると仕事の付き合いで出費も増えるでしょうから、節約できるところはしっかり節約しておいてください。

カテゴリ:単身赴任