夫の単身赴任が決まった!そのとき妻は?

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単身赴任は男性にとって大きな試練です。

家族と離れ離れになって1人で生活を始め、新しい職場で仕事をすることは、想像以上の厳しさが予想されます。

単身赴任することが決まった夫を支えてあげられるのは、妻だけなのではないでしょうか。

単身赴任が決まったときの妻の役割

離れて暮らす夫のために、妻も努力が必要です。

単身赴任によって離れ離れに暮らすうちに、夫婦関係がすれ違って離婚...ということにならないように、妻としてどうしたら良いのでしょうか。

引越し準備はしっかりサポート

単身赴任が決まってから実際に引越しをするまでの期間は限られています。
通常の引越しに比べて短期間で準備をしなければなりません。

自分も仕事をしていたり子育てに忙しい女性にとって短期間での引越し準備は大変なことですが、職場が新しく変わる男性は肉体的にも精神的にももっと大変です。

そのことを十分に理解して、引越し準備は積極的にサポートしてあげてください。

「自分のことなんだから自分で...」と突き放してしまったら、夫は妻に対して何の期待も抱かなくなってしまいます。

マイナス要素はじっくり話し合う

夫が単身赴任するということは、妻にとっても不安がたくさん残ります。

心細さや寂しさだけでなく、自分ひとりで子育てをしていかなければならなくなること、家を守っていかなければならなくなることに対して、自信を失くしてしまうこともあります。

そういったマイナス要素は自分の中に溜めこまず、ご主人にも相談してください。

離れていても同じ問題を抱えて一緒に解決していくことが、夫婦の絆をいつまでも強いものにしてくれます。

定期的に連絡を取り合う

夫の単身赴任生活に慣れてくると、だんだん「離れている方が楽で良い」と思うようになってきます。

しかしその油断こそが夫婦関係の亀裂を招く、ということを忘れないでください。

電話やメール、スカイプなどで定期的に連絡を取り合う約束をし、一緒に暮らしていた時には言えなかったような相談事をすることも時には必要です。

単身赴任が終わったときにお互いに知らないことばかり、という夫婦には決してならないでください。

定期的に会いに行く

距離にもよりますが、妻が定期的に夫に会いにいくことは大切です。

妻が定期的にやってきて掃除や洗濯、料理の作り置きをしてくれるかしてくれないかで、夫の単身赴任生活は大きく変わります。

「単身赴任だとお互いに自由で良い」と思いがちですが、離れて暮らしていても常に妻の足跡を残しておくことは、浮気防止にも最適です。

最後に

無事に夫が単身赴任を終えて幸せな生活を送るためには、妻の努力は必要不可欠です。

「離れて暮らしていたからこそ絆が深まり、より一層家族のことを大切に思うようになった」、「単身赴任して良かった」という結果になるように、ご主人と一緒に頑張ってください。

カテゴリ:単身赴任